先週フルで稽古に出たせいなのか、歳のせいなのか(多分それ)今日一日肩が重い。朝から左の肩が「ピリピリ」痺れた感がある。どうもこうもなんだか自分の体でないような感じが取れず、頭も重い。気のせいなのかどうなのかわからんが。
仕事もえらく中途半端な時間(7時過ぎ)に終わった。今から三茶に行くと着くのが8時20分頃……。道場に着くのが恐らく8時半くらいか、うーんどうしようか。飲みに行くだけパターンだな。さんざ迷ったんだが、今日は大人しく帰宅することにした。弱いな俺。
だるさの原因は何となく分かっている。
日曜日の「棒」だ。どうも、棒をやるとアチコチ痛くなるのだ。それも筋肉痛といた類のものではなくて、肩こり、神経痛の類の痛みだから始末に負えない。空手なら何時間やっても筋肉痛と打撲しか残らないんだが。てかむしろコリはほぐれる。
基本が全く出来ていないので、妙なところに力が入っているのが原因であることは間違いない。それでも少しずつ肩こりの度合いが減ってはきていたんだが、先日は試験ということで緊張したせいだろうか、とにかく左の肩がガッチガチで腕を挙げるのも億劫な始末。要するにこれは
四十肩ともいうものなのかもしれない。この頃疲れが取れにくくなってきたし。ジジ臭いな。
棒を振る時
「手打ち」にならないように、とさんざ注意される。この
手打ちというのがいったい何がどうして手打ちなのか、そうでないのはどういうものなのか、それが未だに掴めないでいる。
例えば、右前で構えた場合、
腰から降る→左手で棒を振る→左手は腰の位置までで止める
この時右手は棒の動きを妨げないよう棒の「重み」を活かして追従し、左手が止まった時点で下にすっぽ抜けないよう握り維持しつつ上から押さえつけ決める。
といった一連の動きをする。右手に力が入るのは最後の決めの部分だけ。「振る」のではなく、押さえつける。そうしないと手打ちと言われる。ようするに腰の捻転と左手で振らなくてはいけない。
……これがわからない。いや、わかっているのだが出来ない。出来ないということは分かってないてことだから、やっぱわからない。何言ってるんだ俺。
例えばオートバイでカーブを曲がるとき、メインは後輪であって前輪は後輪に追従させなくてはいけない。曲がるという動きの主体はあくまで後輪であり、前輪はつっかえ棒に過ぎない。曲率を変えるのは重心の調整とアクセルやブレーキ操作であって、前輪の操舵に力を加えてはいけない。かといって手放しではいけない、といった微妙な操作を知らないうちにやっている。やはりオートバイの運転も、慣れない内は非常に肩がこった。棒もちゃんと振れるまでは肩こりは無くならないんだろうなと。何が言いたいのかよくわからんな。
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